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死についてさらに情報を欲しているあなたへ
〜 告知などで死を強く意識した時、エンディング
ノートを書こうと思ったことがあるあなたへ 〜
(※グリーフィング(悲嘆)ケアに関する情報はこのHPでは扱っておりません。
※宗教の勧誘やマルチ商法の勧誘、壺を買わせるなどは一切ありません。)
ご自分の死を強く意識した時に湧き出てくる欲求
このホームページを読み始めたあなたにも
今、具体的に出てきていますでしょうか?
例えば
「より良く生をまっとうしたい」
「自分らしく死にたい」
「まわりに迷惑をかけたくない」
などの欲求が出てくると、
「何かやることがあるはずだ、何をしたらいいのだろう?」
「死ってなんだ?どう考えたらいいのだろう?」など、
(ご自分の)死について知りたいという欲求、不安、
そして知的好奇心を持ち始めます。
その欲求や不安、知的好奇心というのはご本人が
ある日、ある状態になって初めて起こり始めるのです。
例えば、「妊娠」を例に挙げてみましょう。
仮に、死の正反対にあるのが出産だとしたら、妊娠から
出産までにあなたならどのような気持ちになるでしょうか?
実際に妊娠しないとわからないこともありますが、
妊娠がわかった途端に不安や、元気な子を産みたいと
いう欲求が出てくることは想像できるかと思われます。
一方の死においては、病名・余命告知があった途端に
不安や気がかり、ポックリ逝けたら…などの欲求が
今まで以上に強く出てくるわけなのです。
もし実際にあなたが終末期にあるなら
どのような不安・欲求を持ちますでしょうか?
欲求は叶えることができます。
しかし、叶えるための障害として「死のタブー視」という
文化があり、欲求を叶える土台がほとんどありません。
また、死ぬ前の欲求の叶え方がよくわからない、
死について欲しい情報が得られないという問題
があるため、叶わない場合が多いのです。
※妊娠がわかった途端に欲しくなる情報(たまごクラブなどの雑誌)
はあるのに、なぜ、死に関する分野は遅れているのでしょうか?
このホームページではまず死についての情報をご一緒に考え
弊社の持つ情報やサービス・商品を参考に、また、キッカケ
にしていただくことで、あなたの欲求に副うことができればと
思っております。
それでは、あなたの「死について欲しい情報」
とは何かをご一緒に考えていきたいと思います。
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死の情報の現状について
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