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ようこそポックリ研究所へ!
このページでは個人がポックリ願望を研究しています。
(注意事項はこのページの一番下にございます。読んでからお進み下さい。)
ポックリ研究所


○ ポックリとポックリ研究所について
▼ ポックリとは?(ポックリの語源について)
ポックリとは【保久利】と書き、極楽浄土にいくためにお念仏を唱えることで「久しくご利益が保たれる」という意味から来ているという浄土信仰に基く説があります。
物がもろく折れるなど突然変化する様を擬音語でポックリと表しただけという説や、京都の「ほっこり」(本来は「疲れた」という意味)という方言が、「おだやかさ」「やすらかさ」という意味あいを持ち、ほっこりが転じてポックリになったという説もあります。
「保久利」「補苦離」「歩苦離」と記すお寺さんがあり、実は定説がありません。
ちなみに、私は「歩苦利」(人生、歩いてくれば苦も利もあったものさ!)という当て字が適当だと考えて、新たな語源の一つとしたいと考えています。
▼ ポックリ研究所とは?
難しいことや宗教的なことはさておいて、エンディングプランナー青木がポックリ博士となって、死のタブー視に挑戦しながら終末期の文化を明るく自分らしく生きていただけることを目的にした情報発信型研究所です。
終末期にまつわる願望や欲求をビジネスという視点から初めて取り組んでいる(株)リニア・コーポレーションのホームページを間借りして、2006年3月22日から発足しています。
注意事項
「ポックリという言葉にはすでにユーモアが内包している。終末期にこそユーモアを!」という博士の思想のもと作られたホームページですので、ポックリという言葉でさえ拒否反応をもたれる方や、不謹慎さを感じる方にはおススメできません。
こちらよりご退出下さい。
ポックリについてもう少し知りたい方はこちらへどうぞ。
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