あなたの欲しい死についての情報とは? 本文へジャンプ
死の情報の現状



突然ですが、あなたに質問します。

「あなたが今知りたがっている情報は、死のどの分野の情報なのでしょうか?」と…


どの情報というより、何に、どこに不安(希望)があるのか?という聞き方をしたほうがよいかもしれませんね。

知りたい情報が何なのか自分でもわからないという漠然とした不安があるから情報を探しているという方もいらっしゃることでしょう。


死・終末期に対して無意識にも不安(希望)を持ってしまったために欲しくなる情報とははたして何なのか?

それは、

「たった今からどうしたらいいのか」という情報なのか?

「全体像をまず漠然と把握したい」という情報なのか?

また、あなたが「死ぬ前に関する情報」、「死ぬ時の情報」、「死後についての情報」のどの情報が知りたいのか?という分類でも分かれてきます。

さらに、「介護・医療」「葬送」「遺言・相続」などエンディングノートの項目にあるような具体的な分類の中で気がかりがあるから情報を欲している場合もあることでしょう。


死の周辺の情報は医療、宗教、葬儀屋さん、保険屋さんなどそれぞれ分野ではしっかりと確立されています。

しかし、その中からあなたが本当に欲しいと思っている情報があるのかどうか?また、どのように自分の欲しい情報を得ていくのか?と不安につながります。


医療や葬儀など各分野はしっかりと確立しているのに、全体像が見えてこない。また、自分の心の中で歯車のようにかみ合ってないから不安になるのだと思います。


死の周辺の情報って多そうでいて少なく、少なそうでいて多いのですよね。そして、情報が煩雑に散らばっているのが現状なのです。


まず、どの分野や出来事が自分にとって重要かつ緊急であって、その優先順位は『すべきこと』なのか『したいこと』なのかを考えていく必要があります。

また『自分でなきゃできないことなのか』、『身内や他人の○○でなきゃできないこと』なのかを考えるのも良いですよね。

そうすることに従って次々と自分の欲しい情報が具体的になって、頭も整理されますので、さらに情報を集めることができ、次のステップに進めるのだと思います。

実際に、あなたの場合、どちらの情報がまず必要だと思われますか?

「たった今からどうしたらいいのか」という情報なのか?
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「全体像をまず漠然と把握したい」という情報なのか?
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